取引の種類

FX投資にはいろいろな取引の種類があります。それをご紹介します。
まず、取引の目的です。これには売買差益目的、金利目的などがあります。前者は通貨を買った際と売った際の価格の差を利益とするための取引です。
ハイリスクハイリターンの投資です。一方、スワップ金利を狙って通貨を買うという方法もあります。儲けは少ないですが、株の配当に似て着実な投資スタイルです。
もう一つ、リスクヘッジ目的でもFXは使えます。例えば貿易を行っていて現在の為替レートで固定したいのであれば、FXが使えます。
続いて注文スタイルの種類です。デイトレードは日計り商いともいい、1日の中でポジションを手仕舞いするという短期のものです。そのため複利効果とレバレッジを活かして収益をふくらませることも可能なスタイルです。
もっと長いスパンで言えば、数日程度で売買するスイングトレード、あるいは数ヶ月や数年単位で売買する長期投資もあります。
最後に注文方法です。現在のレートで即時に決済するのがストリーミング注文で、デイトレードなどで多用されます。
指値や逆指値を指定しておく決済注文や、イフダンと呼ばれる1つの注文が行われたらもうひとつの注文も自動で出すというものもあります。